ちいかわほぼ知らないのに「映画ちいかわ 人形の島のひみつ」を観に行った感想
「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」を鑑賞してきたのでそれについて書きます。わたしの持つ別ブログでもほぼ同じの書いてるんですが、メインはこっちにしてさらにいっぱい書きます。
最初に言っておくと、わたし、「ちいかわ」はキャラの名前もよくわかってない素人です。アニメなんか当然みたことはありません。
そんなわたしが映画を観に行っていいのか?と疑問に思いつつ、行ってみることに。そのときの記録です。
いざ映画館へ
映画館につくと、朝一だったためか、思ったよりも混んでいませんでした。普段の同時間よりはちょっと多いぐらい?
ホールにはちいかわのショップが特設されていました。ちらっとのぞいたところグッズもそこそこあり、お客さんもいませんでした。
意外に混んでない
夏休みとはいえ平日朝の回だったのと、TOHO高知で一番広いスクリーン7(346席)だったためか、観客は半分も入っていません。若い人と子供連れが多かったです。
比べるのはあれですが、『鬼滅の刃』のときと比べると体感1/4ぐらい。このままでいけば、興行収入80~100億円ぐらいになるんじゃないでしょうかね?
多くがぎりぎりで入場してきたものの特に問題のある観客もおらず、平和な感じでした。暗くなってからスマホライトで席を探しながら~みたいな人も皆無。良し。
この映画はどういうこと?
かわいく始まりましたよ、映画が。初めて動いてるキャラみましたね。まさかあんな展開になろうとは。
初めて聞くキャラの声とわからない名前
わたしは「ちいかわ」「ハチワレ」「うさぎ」「シーサー」「くりまんじゅう」ぐらいはつい最近名前を覚えましたが、声を聞くのは初めて。
思ったのは、「ハチワレだけめっちゃしゃべる」ということでした。「ちいかわ」「うさぎ」は叫ぶだけでほとんどしゃべらないのですね。
メインキャラ以外は茶色塗りだったのもちょっと衝撃。普段からこうなんですかね?
ちいかわとハチワレはちょっとだけ良い子っぽい印象。ピンクの頭の子が出てきて「これ誰だろう?」と思ってたら、キャラクターが「古本屋さん」って名前を呼んでくれたので良かった。
「モモンガ」というのもいたと思うんですけど、青いしっぽ?がでかいのとバッテンがある「せんせい」って呼ばれてるの、どっちがそうなんでしょうか?
クレジットで「ラッコ」っていうのもいたのですが、正直どっちもモモンガにもラッコにも見えるので判別つかず。なんとなく「ラッコ」が「せんせい」かな?
てかキャラの名前全く知らない人は、最後までほとんどみんな名前分からず終わるぞ、これ。
途中まではファンのためのクソ映画かと思ってた
まあなんだかんだで、はじめは「ファンがかわいいっていうためだけのクソ映画かも」「これ2時間はきついなあ」って思いながら見てたんですよ。
そして。中盤から終盤になって、やってくれましたね。
B級ホラー映画だった
感想としては「B級ホラー映画」でした。
気のせいかもしれませんが、途中で後ろの席の方から「こわい」っていう子供の声が聞こえたような気が。。。
でもたしかに、セイレーンの住処のシーン、しーんとしていて暗くて、それだけでこわい雰囲気かもしだしてましたよ。
撲殺シーンも、執拗でしたよ。直接描かれてはいなかったけど。
Cパートあり
エンドロール後にCパート、ありました。そこが最大の闇。エンドロール中に帰った人何人かいましたが、鑑賞二回目以上の方でしょうか?
噂では単行本8巻?の特典の?イラストがこのエンドロール後のイラストではないかとのこと。きっとそれはそう。ていうか、この映画には原作があるんですね、知らんかった。
劇場を出たあと、子供が「セイレーンかわいかった」っていう感想を言ってて、それを両親が苦笑いしながら聞いてあげていました。
子供向きの作品というにはちょっと闇や考えることが多すぎる作品。。。
いやむしろ年齢制限した方が良くないかなと思いました。ちっちゃい子は途中で飽きそうだし怖がりそうだし、よく分からないところも多いと思うからです。
最初からもう一度見てみたい気もする
もう一回見に行くのはなんとなく抵抗があるものの、もう一度最初から見直してみたい気はする、そんな作品でした。
「あれ伏線だったのか」「あのときの表情や反応どうだったっけ」など、あとから気になるシーンが序盤からてんこもりでした。
なんだかんだ言いながら、面白かったです、この映画。どうしてもキャラがかわいいという感覚は分からないけれども。
でもまああとから思えば、とおりすがりの子供のいったとおり、たしかにセイレーンかわいいかも。
そしてこのサイトができた
帰りはフードコートでランチ。カレーでも良かったですね。セブンイレブンの「赤魚の煮つけ」も売ってれば見学していくのもいいかも。
ラスト30分と序盤に思いを馳せながら、帰途についたのでした。
そしてわたしの持つ別サイトでレビューを書いて数日後、わたしはあらたにこのサイトをつくりました。
