【単行本】第1巻まとめ【ちいかわ】
単行本第1巻の紹介です。感想と多少のネタバレを含みますので、未読の方はご注意ください。
目次
くらしたい
ちいかわたちを通して「こんな風に暮らしたい」というナガノ先生の世界観が描かれています。これがナガノ先生の理想かどうかは定かではない、が、そういう願望はきっとあるのだろうと思う。
ちいかわの日々
「ピザまん」「かためのプリン」「ブロッコリー」「くりまんじゅう」「ホットケーキ」「タコス」「鮭とば」「チーズ」「ヤクルト」「たべっ子どうぶつ」「ブタメン」「乗りマンボー」「ラムネ」「焼きマシュマロ」「キメラ」「イヤ」「ウララ」「手」「夢だった」
が収録されています。食べ物系多いな。くりまんじゅうも早々と登場しています。
ハチワレ
「スフィンクス」「本物だ」「お寿司屋さん」「ひとりごつ」「パック寿司」「さすまた」「ともだち」「ドラ焼き」「キラカード」「草むしり」「おそろい」「チャリメラ」「チャルメラ」「なんか出た」「元気でた」「巣こんぶ」「毛玉でた」
が収録されています。アニメでもごく序盤に放送された内容が多いです。
なんとかバニア
ここは各お話に副題がついておらず、一本のお話になっています。
「なりたいやつがいるんじゃ」というセリフが思わせぶり。
でもアニメの方がちょっとわかりやすくまとまっているかなと思いました。
もっと日々
「ケチャップパスタ」「ゼリー」「おうち」
が収録されています。
ポシェット
「お泊まり」「朝市」「ついにやったゾ」「ポシェット」「使ってます」「かわいこぶるか」
が収録されています。
モモンガが初登場。「ついにやったゾ」という思わせぶりなセリフが書かれています。
穴
ここも副題が無く、一本のお話になっています。
泳ごう
こちらも副題がないものの、一ページで終わる単話。
どうやらハチワレは泳げる模様。
返せ
モモンガが「返せ」と追いかけられてる。そして飛んだ。やっぱモモンガ。
さらに日々
「私の作品」「カヌレ」「お腹イタ」
を収録。
ほしいもの
「カメラほしい」「えいっ」
を収録。次への伏線? それともここから次のお話を思いついた?
杖
副題なしのひとつづきのお話。
怖い話
単話。
郎
これからたくさんお世話になる「郎」にはじめて行くお話。
流れ星
「お弁当」「パジャマです」「夜更かし」「願いごと」「流れ星」「叶うかな」
を収録。
モモンガの日々
「郎」「エラ」「シャーッ」
といった、モモンガの日常が描かれています。なんだこいつって思うと思います。
強くなれ
ラッコ初登場。
またね
このタイトルで次巻へつづくというのが素晴らしい。
感想
アニメになっても原作と雰囲気や絵柄のイメージが違わないので、すごいなと思いました。また、アニメとは多少順番が違うんだなというのがわかりました。