【単行本】第3巻まとめ【ちいかわ】
藤咲まよい
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
単行本第3巻のまとめです。ちょっとだけ感想とネタバレを含むので、未読の方はご注意ください。
2026年5月1日発行(03)Kindle版を参考にしています。この版、初版や出典の記載がないゾ。
Contents
目次
ちょっと日々
「おかし」「マーク」「アミアブラ」「パフェ」「うさぎの武器」「ラッキーマンボウ」「けん玉おじさん」「ヤクルト」「BELIEVE」
スイッチ
「ついてきた」「おじやうどん」「勉強中」「おかえり」「とべるんだ」「ぽちゃぽちゃ」「食べちゃった」「なんだろう」
印象の残るお話のひとつ。
元気にね
ジンジャーエール
お花見
「みろ」
人気のパジャマ
「売り切れ」「よかった」「おそろいだった」
おかしのまちおか
「の」「おかしのまち」
サッと日々
「焼きしいたけ」「中止」「買えたよ」「おそろいだね」
おっきい討伐
なんでカエルを指さしてたのか全然想像もつかなかったけど、たまたまみたショート動画で伏線に気付いた瞬間ヒュッてなった。
…。
どうして作業場のおともだちがいなくなっちゃったのか、なぜこのタイミングなのか、分かった瞬間、はーってなった。
ちいかわは当然なにも気づいてないけど、世の中には知らない方がいいこともあると思う。
ドッと日々
「花のかんむり」「パジャマのつどい」「スイーツ大集合」「どこに停めたか」
ほんとにこわい話
パン
レインコート
「レインコート」「蒸れるね」「作る」
むちゃうマン
ワッと日々
「知らない街」「プーン」「筋肉」「お昼ごはん」「確実」
みんなで過ごす
「カキ」「帽子」「トランプ」「缶クッキー」
ちいかわよく懸賞あたるな。
思い出の
全体の感想
さーっと読んだときには読み流してしまうところでも、一瞬の疑問を感じることがある。そんな疑問はキャラの笑顔や奇声奇行ですぐに流れてしまうつくりになっているが、その疑問や違和感には理由と答えがある。
そんな闇が少しずつ浮き上がってくる、そんな巻でした。