【単行本】第8巻まとめ【ちいかわ】
藤咲まよい
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
単行本第8巻のまとめです。この巻のほとんどは映画「ちいかわ 人魚の島のひみつ」の原作になっています。ちょっとだけ感想とネタバレを含むので、未読の方はご注意ください。
2026年10月1日発行(02)Kindle版を参考にしています。初版は2025年11月21日発行。
Contents
目次
この巻には、各話タイトルだけで、副題はついていません。そして一冊ほとんど全てが連続した、かなりの長編です。
ちょっと休憩
島へ行こう
島へようこそ
セイレーンと人魚
大変だ
捜そう!!
映画ではカットされてたシーンのひとつ。
はぐれちゃった
島二郎
島二郎のCVは最上嗣生(もがみ・つぐお)さん。
カレー作りだ
島を守ろう
永遠のいのち
今日の日はさようなら
また会う日まで
いつまでもね
それからちょこっと
全体の感想
映画とほとんど同じですね。流れを考えてか、原作にあって映画ではカットされているシーンもありました。
古本屋さんがモモンガを引っ張っている、そんな描写が多くなってきたように思います。それでいいのだ。いや、いいのか?
Xでの初投稿・連載時は読んでいませんでしたが、これだけ長いと、少しずつの投稿だと気になって気になりそうだと思いました。
ちなみに「第8巻通常版」には、噂の「澱に入れて沈められている」例のイラストは掲載されていません。掲載されているのは「第8巻特装版」裏表紙です。
